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新生児の赤ちゃんと犬との同居について
こんにちは。柴犬と0歳児の育児をしているてんちゃんママです。

もうすぐ赤ちゃんが産まれる…!
うちには愛犬がいるけど、今の生活のままでいいのかな?
何か気をつけることがあるのかな?
ワンちゃんと一緒に生活している妊婦さん、赤ちゃんが産まれたばかりの新前ママさん。初めての育児、そして愛犬と一緒の過ごし方に不安を持っている方も多いのではないでしょうか。
私も2022年の夏に長女を産んだのですが、犬との生活について知らないことがたくさんありました。そこで、本記事では『私が新生児の赤ちゃんと愛犬と過ごした実体験や感想』などを紹介したいと思います。
この記事の内容
- 犬と赤ちゃんの初対面の動画
- 新生児と犬との過ごし方で気をつけること
- 犬と赤ちゃんが同居する前に準備すること
- 出産~新生児期の実際の愛犬の様子
まずは、我が家の柴犬てんちゃんと娘が初めて会ったときの動画からご覧ください!
犬と赤ちゃんの初対面の動画はこちら!
6日間の入院生活を終え、愛犬と生まれたばかりの赤ちゃんとの初対面をしました。上記動画はじっさいにてんちゃんと娘が初めて会ったときの様子です。初めての見る赤ちゃんに興奮を隠しきれないてんちゃん。
しかし、実際は反省点も多かったので、これから赤ちゃんと愛犬を初対面する方には注意してほしい点を紹介します。
- 愛犬とママは再会を先に済ませておく
- 愛犬を落ち着かせる
- リードで繋げて1人が愛犬を抱っこして待つ
- ベビーベッドを用意しておく
- 部屋を掃除しておく

ママに入院中会えていないなら、なおさら嬉しくて興奮してしまいます。私も嬉しくて高い声を出してしまったのが、興奮を助長させてしまいました。興奮すると指示も聞こえてしまわなくなるので、先に再会をしておくべきでした。一番の反省点です・・・・
新生児期の赤ちゃんと愛犬との過ごし方で気をつけること・過ごし方

愛犬と新生児の赤ちゃんを無理に接触させるのはやめましょう。匂いをクンクン嗅がせる程度で、必ず飼い主さんが愛犬をコントロールできるときに行います。
愛犬と新生児期の赤ちゃんが一緒に過ごすときは、赤ちゃんはベビーベッドにいるのが基本です。我が家ではリビングが引き戸で仕切れる部屋の造りなので、奥の部屋にベビーベッドを設置しました。ベビーベッド内なら愛犬の手も届かないので安心です。
赤ちゃんがベビーベッドで寝ている間に、愛犬とたっぷり遊んであげます。大人が抱っこしていても、愛犬が興奮しているときはジャンプしてきて危険です。興奮しているときは落ち着くまで別の部屋で待ちましょう。落ち着いてきたら徐々に同じ空間で過ごすようにするのがポイントです。
愛犬が赤ちゃんの存在に慣れてきたら、ハイローチェアも活用しました。初めは赤ちゃんが乗っていない状態で、愛犬がいる部屋に設置しましょう。特に大きなベビーグッズは、愛犬が存在に慣れてから使用すると落ち着いて過ごしてくれますよ。
犬と赤ちゃんが同居する際に準備すること

赤ちゃんが産まれる前に、準備できることをしておきましょう。準備は赤ちゃんにだけでなく、愛犬にとっても大切です。赤ちゃんが来るだけでも環境が大きく変わってしまうので、ぜひ家族で万全の準備をしてあげてください。
- 待て・ダメなど基本的なしつけを覚えさせる
- 赤ちゃんが産まれた後の過ごし方を家族と決めておく
- 赤ちゃんと愛犬がいる空間を整える
- 犬と赤ちゃんと生活する上で便利なグッズを揃える
- 去勢・避妊手術をしておく
- 空気清浄機を各部屋に設置する
- 愛犬をシャンプーする
- ペットカメラを設置する
犬と赤ちゃんとの同居の準備については、以下の記事で詳しく説明しているのでチェックしてみてください。
出産~新生児期の愛犬の様子

ここからは、出産から新生児期の愛犬の様子について、実際の私の体験談を紹介します。入院中の様子や里帰り中の様子などイメージしやすいと思うので、参考にしてみてください。
私は赤ちゃんが新生児のときは、ほとんど実家に里帰りしていました。そのため、てんちゃんは夫と自宅にお留守番していました。出産前は日中は常に私がいる状態だったので、相当寂しかったと思います。
ただ実家と自宅の距離は車で約5分なので、週に2回程自宅に帰っていました。家族に赤ちゃんのお世話をお願いして、1~2時間てんちゃんと遊びます。育児の息抜きになり、癒やしパワーで回復も早くなって気がします。
私が里帰りから帰ってきたとき、愛犬はママが帰ってきて嬉しい気持ちと赤ちゃんの存在に興奮していました。初対面のとき大興奮だったので、以下の流れで愛犬と赤ちゃんと対面させました。
ママが家の中に入る→愛犬にリードを付ける→愛犬を抱っこ→赤ちゃんと対面させる
愛犬には「お留守番してくれてありがとう。あなたも大切だよ」とまず伝えてあげてください。ママは授乳などでこれから赤ちゃんとべったりになってしまいます。ベビーベッドで赤ちゃんが寝ている間など、愛犬と2人になる時間が作れるようにしてあげてくださいね。
まとめ
新生児と赤ちゃんと愛犬が過ごした、ありのままの生活を紹介しました。大変だったことも多いですが、赤ちゃんと愛犬が日々近づいていく様子に心が癒されます。まだまだ育児も犬のお世話も未熟ものですが、私の経験がこれからのアナタの役に立てば幸いです。
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