【2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬との過ごし方】散歩はいつから?

柴犬と子

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2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬との同居について

こんにちは。柴犬と2歳児の育児をしているてんちゃんママです。

もうすぐ赤ちゃんが2ヶ月になる…そろそろ愛犬と触れ合わせてもいいかな?

どうやって触れ合わせたらいいんだろう?

ワンちゃんと一緒に生活しているママさん・パパさん。愛犬が赤ちゃんの存在に慣れてきた頃、そろそろ赤ちゃんと愛犬を触れ合わせてみたい…と思っている方も多いのではないでしょうか

私も2022年の夏に長女を産み、赤ちゃんが2ヶ月・3ヶ月の頃に愛犬と同じ空間で一緒に過ごすようになりました

しかし、2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんとどのように触れ合うのか分からないという方も多いと思うので、私の実体験を元に2・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬の過ごし方について紹介します。

この記事の内容

  • 2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんの成長について
  • 赤ちゃんと愛犬を触れ合わせるときの注意点
  • 赤ちゃんと愛犬の散歩はいつから行っても大丈夫か?
  • 2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんとの過ごし方で気をつけること
  • 赤ちゃんと過ごし始めて1~2ヶ月の愛犬の様子

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんの成長について

赤ちゃんの成長どんな変化があるか知っておくと、愛犬と一緒に生活しやすいです。赤ちゃんの成長には個人差がありますが、2ヶ月・3ヶ月で以下のような成長が見られます。

2ヶ月の赤ちゃんの成長
  • ぼんやりと視界が見えるようになる
  • 動くものを目で追う「追視(ついし)」が始まる
  • 「あー」「うー」など声を発するようになる
  • 足や手を動かすようになる
  • 表情が豊かになる
3ヶ月の赤ちゃんの成長
  • 首がすわる
  • 足や手を使って握ったり掴んだりするようになる
  • うつ伏せができる時間が長くなる
  • 早い子は寝返りを始める
  • 魔の3ヶ月といわれるほど寝なくて辛いときがある

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬を触れ合わせるときの注意点

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんは、必ず飼い主さんが見ているところで愛犬と触れ合わせてください。我が家で実際に行った、愛犬と赤ちゃんを触れ合わせるときの注意点を紹介します。

  1. 必ず飼い主さんが目を離さない
  2. 愛犬が落ち着いた状態で赤ちゃんの匂いを嗅がせる
  3. 赤ちゃんをなめようとしたら「ダメ」としつけする
  4. なめるのをやめたら褒めてあげる
  5. 横にいて落ち着いていられたら褒めてあげる

愛犬も赤ちゃんの急な動きに恐怖を感じて噛みついてしまう可能性もあるので十分注意してください。

赤ちゃんを連れての犬の散歩はいつから?

赤ちゃんを犬の散歩に連れていっていいのは、1ヶ月検診後からです。ただし検診時に何も問題がない場合に限ります。心配な方は1ヶ月検診の時に、主治医に「犬の散歩へ赤ちゃんを連れて行ってもいいですか?」と確認しましょう。

散歩に行くのは天気がいい日の比較的暖かい時間帯(11時~15時)がおすすめです。風の強い日や極端に暑い・寒い日などは避けましょう。2・3ヶ月の赤ちゃんは体温調節がまだ完全に備わっていないので、徐々に慣れさせてあげてくださいね。

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと過ごし方で気をつけること

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんは、うつ伏せになって過ごすことが増えてきます。そのため、床の抜け毛やホコリ等は念入りに掃除しましょう。私はルンバやコロコロを活用して、できる限り綺麗にするように心がけました。

3ヶ月に入った頃「魔の3ヶ月」と呼ばれる程、赤ちゃんのお世話が大変になります。愛犬と遊んだり散歩に行ったりするのは大変ですが、ママの心の健康も大切。睡眠がとれていない場合は、お散歩はお休みして体を休めてください。旦那さん・両親・兄妹などあらゆる人の手を借りてくださいね。

赤ちゃんのおもちゃ等は、片付ける度に洗ったり除菌シートで拭いたりして清潔を保ちま。赤ちゃんがなめたおもちゃ等はよだれでベトベトになっているので、愛犬が興味でなめることがあります。なるべくすぐに片づけるのがおすすめです。

2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬と過ごす際に便利だったものを紹介

私が実際赤ちゃんと愛犬と同居する際、すごく便利だったものを紹介します。家事や寝かしつけが楽になるものばかりなので、絶対に買って損はないと思います。ぜひチェックしてみてください。

①ルンバ

床にあるものを片付けて、スイッチを押すだけで自動で掃除機をかけてくれます。散歩や買い物などに出掛ける前にスイッチをオン。帰宅する時間にはピカピカになっています。掃除機をかけるのが苦手…という人にはもってこいの家電です。

最大のメリットは、掃除機よりも綺麗に掃除してくれること。コードレス掃除機はダイソンを使っていますが、急いでやるせいか吸い残しが多々あります。ルンバは時間をかけて丁寧に掃除してくれるので、吸い残しがほとんどないのが嬉しいです。

②コニー抱っこ紐

コニーの抱っこ紐は、驚く程赤ちゃんが寝てくれます。コニーの抱っこ紐に入れて、立って歩けば30分以内には確実に寝ます。(我が家調べ)半信半疑の方は、メルカリ等で安く購入して体験してみてほしいです。

抱っこ紐で赤ちゃんが眠っている間に、愛犬との時間を作れます。肩や腰の負担もなく両手が使えて楽なので、ぜひ試してみてください。

③ハイローチェア

ハイローチェアは、愛犬が赤ちゃんの存在に慣れてきた頃から使えます。ベビーベッドほどではないですが床から少し高さがあるので、犬が赤ちゃんを踏んだり口を舐めたりする心配が軽減されます。

私が見ている環境で、赤ちゃんと愛犬を触れ合わせるために使いました。愛犬がハイローチェアに乗っている赤ちゃんをクンクンと匂いを嗅いだり眺めたりできます。電動ならゆらゆらと自動で揺れて、赤ちゃんを寝かすこともできるのでぜひ活用してみてください。

④ショルダーリード

赤ちゃんと一緒に散歩に連れていく際、普通のリードだと両手が離せませんよね。そんなときショルダーリードがあれば肩にかけらけるので、ウンチやおしっこ等を片付けるときも両手が使えて便利です。抱っこ紐でも散歩はいけますが、長距離になると結構肩が疲れます。ベビーカーを片手で押すのは危険なので、安全のためにもショルダーリードを使うのがおすすめです。

⑤ベビーカー

赤ちゃんと犬の散歩に行くなら、ベビーカーを利用するのが便利です。数分程度の散歩なら抱っこ紐でもいいですが、30分~1時間散歩に行くようになったらおむつ・着替え・ミルク等が必要になります。ベビーカーなら荷物をたくさん載せることができるので、ママの負担が軽減しますよ。

ただし強風の日や寒い日はベビーカーが飛ばされる危険があるため、抱っこ紐に抱っこ紐ケープを使用するか赤ちゃんは自宅でお留守番するようにしてくださいね。

赤ちゃんと過ごし始めて1~2ヶ月の愛犬の様子

ここからは、赤ちゃんと愛犬が過ごし始めて1~2ヶ月の愛犬の様子について実際の私の体験談を紹介します。愛犬が赤ちゃんに慣れる方法についてイメージしやすいと思うので、チェックしてみてください。

赤ちゃんと愛犬をいつから一緒にした?
赤ちゃんと愛犬を一緒に過ごせるようになったのは、3ヶ月になるちょっと前くらいでした。
 
初めは赤ちゃんの手をなめたがっていましたが、「ダメ」と指示すると理解してくれたようです。個体差があると思うので焦らず、少ない時間から慣れさせてみてくださいね。いい子にできていたら、「いいこ!」と褒めてあげるのがポイントです。
 
犬と赤ちゃんの接し方は?

一緒にさせる前に赤ちゃんを抱っこして床に座ったり、愛犬の近くで赤ちゃんを見せたりして赤ちゃんに慣れさせるようにしました。新生児期からベビーベッド・ハイローチェア等で、飛び掛かれない・踏まない距離を作りつつ、「赤ちゃんは家族。大切なんだよ」と愛犬に語り掛けるように過ごしました。

むやみに舐めようとしたり、踏みそうになったりしたら「ダメ」ときちんと教えてあげましょう。指示をきいてくれない場合は別の部屋に行き、10秒~20秒くらい愛犬と距離を取りましょう。赤ちゃんを舐めたり、踏んだりしたら飼い主さんがいなくなると学習させます。

犬が赤ちゃんに飛び掛からないか心配なときはどうする?
100均で売っているペラペラのリードをつけておくと、愛犬を室内でもコントロールしやすくなります。輪っかの部分が家具などにひっかかりにくくするために、ハサミで切っておくと安全です。愛犬が赤ちゃんに慣れるまで我が家でも着けていましたよ。
犬って赤ちゃんに優しいの?

我が家の愛犬は、最初はあまり赤ちゃんに優しくするという感じではなかったです。「なんだか気になる存在」ではあった様子でした。赤ちゃんが生後半年を過ぎてきた頃に、徐々に子守りをしてくれたり泣いているところを見に行ってくれたりするようになりました。

愛犬にも赤ちゃんを受け入れる時間が必要なので、焦らずゆっくり待ってあげてくださいね。

まとめ

私が実際に2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんと愛犬と過ごした、ありのままの生活を紹介しました。赤ちゃんもできることが増え、愛犬も家族だと認識してくれる時期になります。不慣れな育児と愛犬を同時に育てるのは大変だと思いますが、少しでもこれからの誰かの役に立てば幸いです。

InstagramYouTubeもやっているので、気になることがあればいつでもコメントやメッセージお待ちしています。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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